7日の米株式相場は反発。ダウ工業株30種平均終値は前日比46ドル90セント高の1万2247ドル、ナスダック総合株価指数は14.28ポイント高の2293.03ポイントで取引を終えた。軟調な月次売上高を受けて景気敏感株を中心に売りが先行したものの、調整一巡感も高まり、見直し買いで盛り返した模様。ダウ構成銘柄では、JPモルガン、ホームデポ、GM、ウォルマート、アルトリア、AT&T、マクドナルド、コカコーラ、アメックスがら上昇した半面、HP、マイクロソフト、IBM、AIG、シティらが下げた。なお、シカゴ日経平均先物も反発。3月物終値は前日比145円高の1万3260円、大証後場終値を60円上回った。
ゲンジボタル 繁殖の危機 カワニナ似の貝が生息拡大 (毎日新聞)
外来種の巻き貝「コモチカワツボ」が国内の河川で急速に生息域を拡大している。ゲンジボタルの幼虫が本来食べるカワニナの稚貝にそっくりで、ホタル繁殖用に放流された可能性がある。コモチカワツボを餌にしたホタルの幼虫が成虫になる割合は、カワニナを餌にした場合の6分の1で、発光力も半分だといい...